下の子に手がかかって、上の子をかまってやれません

三人子どもがいて、下の子に手がかかるため、上の子にお手伝いばかりお願いしています。
ゆっくり話し相手になってあげられません。
上の子の気持ちを考えるとどういう風に接していけばいいのか考えてしまうのですが。

お手伝いをさせるのではなく、手伝ってもらって助かるということを子どもに伝えてください。
どんどん子どもに感謝してください。
そこで子どもとコミュニケーションをはかれば良いと思います。
ただ一つだけ注意することがあります。
お手伝いを子どもにお願いしても、子どもの都合で断られるかも知れません。
そのとき決して叱ってはいけないのです。
「わかった。それじゃ今度お願いね」
と言って一度引き下がってほしいのです。
いやなときは断ってもいいのだということを、子どもに知ってほしいのです。
自分から自発的に協力しているんだという気持ちを育てたいのです。
下の子どもに手がかかるときには、たしかに上の子は淋しい思いをしているかも知れません。
どんどんお手伝いをしてもらって、自分は役に立つ人間だということを教えてください。
それが以前にもお話しした貢献感を育てるということです。
お兄さんがぐんと成長するのではないでしょうか。
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