体罰でのしつけについて
体罰でしつけをしようとするのはもっとも怠惰なおとなの考えることです。
人間としての影響力でなく、安直な暴力で従わせようとするわけですから、自信のなさをも露呈しているともいえます。
それでは親としても成長することはできないでしょう。
しかも体罰は動物の調教と同じで、子どもから自主性を奪いがちです。
中には暴力に抗して強く育つ子もいるかもしれませんが、それは危険なかけ、大半は権威に従順で卑屈な人間に育つと思わなければなりません。
ただ、ほんとうに許しがたく、怒り心頭に発して思わず手がでてしまったというのはしかたがないし、子どもも身にしみるかもしれません。
でもそんなことはめったにあってはならないことです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:赤ちゃんや子供のしつけ
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/670
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/670

